アイフルのアプリでセブン銀行とローソン銀行ATMで借入する方法

アイフルの借り入れにコンビニに行ったのに、ローンカードを忘れちゃった・・・という経験をしたことがある人もいるのではないでしょうか。

アイフルのスマホアプリをインストールしておけば「スマホATM」で借り入れをすることができます。

スマホATMはローンカード不要でATMを操作できるサービスで、アイフルカードを持ち歩かなくても、セブン銀行ATMとローソン銀行ATMからお金を借りることができるんです。

ここではアイフル「スマホATM」の使い方、手数料、スマホATMで借り入れ・返済をすることのメリット・デメリットなどを解説します。


もくじ

アイフルは「スマホATM」に対応しています

「スマホATM」は、ローンカードの代わりにスマホアプリを使って、セブン銀行ATMとローソン銀行ATMから借り入れと返済ができるサービスです。

アイフルから現金を借りたいけど、「ローンカードを持ち歩きたくない」「支払いはいつもキャッシュレスだからお財布は持ち歩かない」という人もいると思います。

うっかりお財布を忘れてしまい、現金がない!というピンチの時もあるかもしれませんね。

そんな時でもスマホにアイフルアプリをインストールしておけば、セブン銀行ATMまたはローソン銀行ATMから現金を引き出すことができるんです。

アイフルの「スマホATM」が利用できるATMは?

アイフル「スマホATM」が利用できるATMは、
・セブン銀行ATM
・ローソン銀行ATM

になります。

注意したいのが、アイフルATMではスマホATM機能を使えないこと。

スマホATMは、セブンイレブンやローソンに行った時に利用できるサービスになります。

アイフル「スマホATM」が利用できる時間帯

アイフル「スマホATM」は、原則としてメンテナンス時間を除く24時間利用可能ですので、深夜に急にお金が必要になったときや、仕事帰りにアイフルに返済したい時にも便利に使うことができます。

なお、セブン銀行ATMとローソン銀行ATMで利用できる時間帯が異なりますので、確認しておいてください。

セブン銀行ATMが利用できる時間帯

曜日 利用可能時間帯
平日 3:00~翌2:00
※深夜2時~3時は利用不可となります
土曜 3:00~翌23:00
※深夜23時~翌3時は利用不可となります
日曜 7:00~24:00
※24時~翌朝7時は利用不可となります
祝日 3:00~翌2:00
※深夜2時~3時は利用不可となります

 

祝日は該当する曜日の時間帯で利用できます。

ただし、土日と祝日が連続する場合は、「その連続する1日目の23:00~翌2日目の7:00まで」と「2日目の23:00~翌3日目の7:00まで」は利用できません。

また、月末の23:00~翌7:00も利用不可となっています。

ローソン銀行ATMが利用できる時間帯

曜日 利用可能時間帯
月曜日 7:00~23:00
火曜日~金曜日 0:00~24:00
土曜 0:00~23:50
日曜 7:00~23:50
祝日 曜日どおり

 

システムメンテナンスのため、深夜3時から4時の間で15分ほど利用できない時間帯があります。また、ゴールデンウイークと年末年始は上記と異なることがあります。

アイフル「スマホATM」の利用手数料

アイフル「スマホATM」の利用手数料は、取引金額によって決まっています。

1万円以下の借り入れ・返済 110円
1万円超の借り入れ・返済 220円

 

曜日や時間帯に関係なく、セブン銀行ATMもローソン銀行ATMも同じ料金設定になっています。

ちなみに、この手数料はセブン銀行ATMとローソン銀行ATMの利用手数料になるので、スマホATMではなくローンカードを使用して借り入れ・返済をする場合も同じ金額になります。

アイフル「スマホATM」の使い方

スマホATMを利用するには、アイフル公式スマホアプリをダウンロードして、ログインしておかなくてはいけません。

スマホATMを利用する際はいつもログイン状態にしておく必要があるのですが、ログインするには「カード番号」と「暗証番号」が必要となります。

毎回入力するのが面倒な場合は、自動ログインできるように設定しておくと便利ですよ。

アイフルスマホアプリにログインする

▼アイフルスマホアプリを自動ログイン状態に設定する方法
手順1:アイフルスマホアプリをダウンロードする。
手順2:「カード番号」「暗証番号」を入力してログインします。
手順3:アプリ設定画面になりますので、「自動ログイン設定」をオンにします。

自動ログインに不安がある方は、アプリにロックをかけておくこともできます。「アプリロック設定」では、以下の4つの方法でログインすることができます。

・PINコード入力でログイン
・パターン入力でログイン
・パスワード入力でログイン
・生体認証でログイン

例えば生体認証でログインする場合、指紋や虹彩でログインできるようになるので、パスワードを入力する手間を省くことができます。

なお、アイフルにWEB完結やスマホアプリで申し込みをしてローンカードを発行しなかった場合は、「カード番号」ではなく「ID」を入力してログインすることになります。

IDはアイフルから届くメールなどに記載がありますので確認してみてください。

アイフル「スマホATM」の借り入れ方法

アイフル「スマホATM」の借り入れ方法は、セブン銀行ATMもローソン銀行ATMも同じ流れになります。

▼スマホATMで借りる流れ

手順1:アイフルのスマホアプリにログインしておきます。

手順2:スマホアプリの「スマホATMで融資」をタップします。

手順3:ATM画面で「スマートフォンでの取引」を選択します。

手順4:ATM画面にQRコードが表示されて、「お取引会社のスマホアプリでQRコードを読取り 次へ を押してください」と案内があります。

手順5:手順4のQRコードをスマホアプリで読み取ると、企業番号が表示されます。スマホを使った操作はこれで終了です。

手順6:ATM画面に、手順5で表示された企業番号を入力します。

手順7:ここからは通常のATM操作と同じです。暗証番号の入力を求められるのでATM画面に暗証番号を入力します。

手順8:借りたい金額を入力して「確認」を選択すると、現金と利用明細書が発行されるので受け取りましょう。

アイフルに返済するときは、手順2で「スマホATMで融資」ではなく「スマホATMで返済」を選択します。

借り入れ時と同じようにQRコードの読み取りと企業番号の入力の案内がありますので、指示通りに進めて現金を入金すると返済ができます。

アイフル「スマホATM」を利用するメリット

アイフル「スマホATM」にはどのようなメリットがあるのでしょうか?

ローンカードを持ち歩かなくても借り入れ・返済ができる

誰にも内緒でお金を借りたかったのに、アイフルのローンカードがお財布から見えてしまったり、自室の机の上に置きっぱなしにしてしまったなど、ローンカードを他人に見られたことが原因となって家族・恋人・友人に知られてしまうことが実際にあります。

アイフルのローンカードがなくても借り入れと返済ができるのはスマホATMの大きなメリットになるでしょう。

スマホATMではスマホがあればいつでもコンビニから借り入れ・返済ができるので、「ローンカードを持ち歩かなくてはいけない」というプチストレスからも解放されます。

全国の約37,000台以上のATMがカードレスで使える!

アイフルのスマホATMが利用できるセブン銀行ATMとローソン銀行ATMは、全国に合計37,000台以上あります。(2021年1月現在)

全国どこにいてもローンカードなしで借り入れ・返済ができるのは、スマホATMのとても大きなメリットです。

ATMの設置場所として真っ先に思い浮かぶのは、それぞれのコンビニかと思いますが、主要駅、空港、商業施設、オフィスビルなどにも設置してあります。

特に便利なのがアイフルへの返済時です。

カードローンは、借りる回数よりも返済する回数の方が多くなるものです。

出勤時、仕事帰り、お休みの日、深夜など、いつでもコンビニから返済できるので、延滞もしにくいですし、気軽に追加返済ができますよ。

アイフル「スマホATM」を利用するデメリット

アイフル「スマホATM」のデメリットもしっかりと確認しておきましょう。

アイフル「スマホATM」は必ず手数料がかかります

これは覚えておきたいデメリットで、スマホATMが利用できるATMはセブン銀行ATMとローソン銀行ATMなのですが、この2つは利用手数料がかかるATMになります。

1万円以下の借り入れ・返済 110円
1万円超の借り入れ・返済 220円

 

例えば、ひと月の間に1万円を3回借りて、1万円の約定返済を1回、追加返済を1回行った場合、合計1,100円の手数料がかかることになります。

返済・追加返済は手数料を払ってでも行うべきですが、できれば節約したいですよね。

残念ですが、アイフルに無料で利用できる提携ATMは用意されておらず、手数料無料で借り入れ・返済ができるのはアイフルATMのみとなります。

スマホATMが利用できる大手消費者金融は、アイフルの他にプロミス、レイクALSA、SMBCモビット、アコムがあります。(アコムはセブン銀行ATMによる返済のみ)

このすべてのカードローン業者がスマホATMの手数料を有料としていて、1万円以下の取引で110円、1万円超なら220円としています。

以前はレイクALSAが提携ATMの利用手数料を無料としていたのですが、2020年4月16日より有料となってしまいました。

手数料を払ってでも追加返済をした方が利息の節約につながるのですが、できるだけ節約したい場合は、どうしてもコンビニATMから返済が必要なときだけに利用するなど、回数を控えるようにしましょう。

アイフル「スマホATM」のまとめ

アイフル「スマホATM」は、当初セブン銀行ATMだけで利用できるサービスでした。

2020年9月14日からローソン銀行ATMでも利用できるようになって、これによりさらに利便性が向上したことになります。

スマホひとつでいつでもどこでも借り入れ・返済ができるのは、アイフルユーザーにとってとても便利であることは間違いありません。

すでにアイフルと契約している方も、これからアイフルに申し込みをする方もぜひスマホATMを活用してみてくださいね。

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