SMBCモビットの返済方法・返済額・返済日

SMBCモビットでは「手数料無料」「24時間利用可能」「カードを持っていなくてもOK」など、顧客のニーズに合わせた様々な返済方法を用意しています。

SMBCモビットなら、給料日に合わせて返済日も選択できますし、追加返済・一括返済も可能なので、自分の状況に合わせた返済計画が立てやすいでしょう。

ここでは、SMBCモビットの返済方法、返済金額、返済期日、追加返済・一括返済(完済)の方法や返済期日の変更、Q&Aなど、返済に関する情報をまとめます。


もくじ

SMBCモビットの返済に関する基本情報

 

SMBCモビットの返済方法は5種類ありますし、返済期日にも4つの選択肢が用意されています。

返済額も最低返済額以上であればいつでも追加返済が可能となっているため、SMBCモビットなら比較的自由度の高い返済を行うことができるでしょう。

<SMBCモビットの返済について>

返済期日 5日・15日・25日・末日の中から選択可能
土日祝日が返済期日に当たる場合 翌営業日が返済期日
返済方法 ・ATM返済(Famiポート返済も含む)
・スマホATM取引
・口座振替返済(三井住友銀行、三菱UFJ銀行、みずほ銀行、ゆうちょ銀行のみ)
・銀行振込返済
・インターネット返済
返済方式 借り入れ後残高スライド元利定額返済方式
返済回数・返済期間 最長60回(5年)※合理的な理由があると認められた場合は最長106回(8年10か月)
返済可能期間 前回の返済日翌日から次の返済日まで ※ATM返済・スマホATM取引・銀行振込・インターネット返済の場合
追加返済 いつでも可能
一括返済(完済) いつでも可能
返済期日・返済金額(残高・利息)の確認 会員専用サービス「Myモビ」、SMBCモビット公式スマホアプリの「利用状況照会」から確認
返済方法の確認 会員専用サービス「Myモビ」の「契約内容照会」で確認

 

 

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SMBCモビットの返済方法

「WEB完結申込」の場合はカードレス契約となりますし、「カード申込」の場合はカードが発行されます。

そのためSMBCモビットと契約済みの場合、モビットカードを持っている方と持っていない方に分かれると思いますが、SMBCモビットの約定返済の方法は、モビットカードの有無によって異なってきます。

▼モビットカードがある場合:「ATM返済(Famiポート返済も含む)」・「スマホATM取引」・「口座振替返済」・「銀行振込返済」・「インターネット返済」

▼モビットカードがない場合:「口座振替返済」

モビットカードがある場合は選択肢がいくつか用意されているので、状況に合わせて選べる点は嬉しいですね。

ただし返済方法によっては手数料がかかることがあるので注意しましょう。

モビットカードがない場合は口座振替返済のみとなってしまいますが、振替には手数料がかからないので安心です。

SMBCモビットのATM返済(手数料:金融機関により異なる)

モビットカードを持っている場合は、提携している銀行やコンビニのATMからカードを使って返済できます。

SMBCモビットは自社ATMを持っていませんが、提携ATMは全国に約140,000台(※2019年9月現在)もあるため、不便はないでしょう。

ATM返済の場合は、前回の返済日翌日から翌月の返済日までの1か月の間であればいつでも入金可能なので、自分の状況に合わせて返済を調整できる点も便利ですね。

ただし利用するATMによってはATM利用手数料が必要になります。

手数料がかかる場合、返済の回数が増えれば増えるほど負担は増えていくので、今後も長くSMBCモビットを利用する予定の方は、手数料が無料になる三井住友銀行のATMやFamiポートを利用することをお勧めします。

またATMによっては、利用のたびに利用明細書や領収書が後日自宅へ郵送されることがありますので、家族に内緒の借り入れの場合は、利用明細書や領収書がその場で発行されるATMを選ぶといいでしょう。

<ATM返済について>

ATM利用手数料 110円(1万円以下の取引時)
220円(1万円超の取引時)
ATMからの返済可能金額 提携先により1回の利用金額が制限されることがある
返済可能単位 提携ATMによって取扱い単位が異なる(基本的には1,000円単位~)
硬貨の取り扱い みずほ銀行、三井住友銀行、三菱UFJ銀行等の店舗内ATMの場合、硬貨取扱い可能。その他、金融機関により異なる。

 
 

<利用明細・領収書の後日郵送がないATM>

三井住友銀行、三菱UFJ銀行、セブン銀行、イオン銀行、プロミス、セゾンカード、第三銀行、福岡銀行、十八親和銀行、熊本銀行、ローソン銀行、Famiポート(Famiポートは入金のみ可能)

<店舗によって利用明細・領収書が後日郵送されることがあるATM>
E-netマークのついた店舗のE-netATM(ファミリーマート、ミニストップ、スリーエフ、コミュニティストア、デイリーヤマザキ、生活彩家、ポプラ、セイコーマート)

※モビットカード挿入時、三井住友銀行・三菱UFJ銀行・福岡銀行・十八親和銀行・熊本銀行の画面が表示された場合は、その場で利用明細と領収書が発行されます。それ以外の場合は後日郵送となります。

<利用明細・領収書が後日郵送されてくるATM(入金可能なATM)>
ゆうちょ銀行、地方銀行(北洋銀行、北海道銀行、みちのく銀行、仙台銀行、常陽銀行、足利銀行、栃木銀行、千葉銀行、京葉銀行、横浜銀行、北陸銀行、大垣共立銀行、十六銀行、中京銀行、百五銀行、京都銀行、池田泉州銀行、但馬銀行、トマト銀行、西京銀行、百十四銀行、西日本シティ銀行)、PatSat

提携ATM一覧

Famiポート返済(手数料:無料)

SMBCモビットなら、ファミリーマートに設置されているマルチメディア端末「Famiポート」からの返済も可能で、手数料も無料なので安心です。

ただし、ファミリーマート設置のATMから返済する場合はATM利用手数料がかかるので、返済する端末を間違えないよう注意しましょう。

<Famiポート返済について>

Famiポートの返済手数料 無料
硬貨の取り扱い レジにて可能(1円単位から可能)
利用可能時間 24時間受付可能(メンテナンス時間を除く)
Famiポート申込券の有効期限 発行から30分(30分を過ぎると申込内容が無効になり、再度手続きが必要になるので注意)

 
 

<Famiポート返済の流れ>

1.Famiポート画面から「金融サービス/国際送金など」を選択
2.「借入金のご返済」を選択
3.返済したい金額を入力
4.利用企業(SMBCモビット)のボタンを選択し、カードを通す
5.「Famiポート申込券」がFamiポートから発行されるので、レジへ持っていく
6.レジで代金支払い後、お客様控えを受け取る

 

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SMBCモビットのスマホATM取引(手数料:有料)

スマホATM取引とは、カードがなくてもスマホだけでセブン銀行ATM(全国約25,000台)から返済ができるサービスです。

出先でたまたまモビットカードを持っていなかった場合でも、セブン銀行からいつでも返済ができるので便利ですね。

<スマホATM取引(入金)について>

ATM利用手数料 110円(1万円以下の取引時)
220円(1万円超の取引時)
利用可能ATM セブン銀行ATM
硬貨の取り扱い 不可
1度に利用できる紙幣枚数 50枚まで
土日祝日 利用可能
利用の際に必要なもの ・スマホ(「SMBCモビット公式アプリ」ダウンロード)
・モビットカード番号、もしくは振込キャッシング番号

 
 

<セブン銀行、スマホATM取引可能時間>

月曜 7時~23時50分
火曜~金曜 0時10分~23時50分
土日・祝日 0時10分~23時50分

 

※設置店舗が24時間営業ではない場合、閉店後はATMも利用できなくなるので注意しましょう。またシステムメンテナンスにより利用できない時間帯もあります。

<スマホATM取引(入金)の流れ>

1.スマホでSMBCモビット公式アプリにログイン
2.「スマホATM取引」をタップ
3.「入金(返済)」をタップ
4.入金可能額を確認
5.QRコード読み取り画面になったのを確認し、セブン銀行ATMへ
6.ATMの画面の「スマートフォン・入金」をタップ
7.ATM画面に表示されたQRコードをスマホのアプリで読み取り
8.アプリに表示された企業番号を、ATM画面へ入力
9.ATM画面の指示に従い手続き完了

SMBCモビットの口座振替返済(手数料:無料)

口座から毎月自動的に引き落としになる返済方法です。

手数料は無料ですし、口座に残高さえあれば特別な手続きをしなくても返済が完了するため便利です。

「WEB完結申込」を行った場合は、あらかじめ4つの金融機関の中から希望の口座を指定しているため、改めて口座振替の手続きを行う必要はありません。

「カード申込」を行った場合は、契約書類が郵送されてきた際に「預金口座振替依頼書」が同封されているはずなので、必要事項を記入し返送すると口座振替返済になります。(手続きが完了するまではATMや振込等で返済を行う必要があります)

ただし、三井住友銀行・三菱UFJ銀行・みずほ銀行・ゆうちょ銀行いずれかの口座を持っていないと設定できません。

<口座振替返済について>

振替手数料 無料
返済方法 返済期日の前日までに指定口座へ入金(金融機関によって引き落とし時間が異なるため、前日の入金が大切)
振替返済可能な銀行 三井住友銀行、三菱UFJ銀行、みずほ銀行、ゆうちょ銀行
引き落としの確認方法 通帳で確認
通帳記載の名義 カ)SMBCM
振替結果の反映 支払期日の翌営業日の午後に反映

 

SMBCモビットの銀行振込返済(手数料:有料)

普段利用している銀行から、振込によりSMBCモビットへ返済することもできます。

SMBCモビットでは、銀行振込返済用としてひとりひとり個別に返済専用口座が用意されているので、自分が振り込むべき口座を確認したら、後は希望の金融機関から、SMBCモビットの返済専用口座へ振込手続きを行うだけです。

ただしこの場合、振込手数料がかかってしまいますし、銀行窓口が開いている平日の9時~15時までの間に手続きを済ませなければなりません。

銀行振込での返済を希望している場合は、24時間いつでも利用でき、さらに手数料が無料になるインターネット返済をお勧めします。

<銀行振込返済について>

振込手数料 必要
返済方法 用意されている個別の返済専用口座へ振り込み
返済専用口座の確認方法 初めて銀行振込返済を行う場合:会員専用サービス「Myモビ」の「振込返済口座照会」から口座確認
過去に銀行振込返済をしたことがある場合:「Myモビ」の「利用状況照会」から確認

 

SMBCモビットのインターネット返済(手数料:無料)

インターネットで入力した金額を、各金融機関サイトからSMBCモビットへ返済できるサービス「インターネット返済」も可能です。

Pay-easy(ペイジー)という決済サービスを利用した返済方法になるため、インターネットバンキング登録をしている金融機関(全国約400)の口座が必要になりますが、口座がある場合は手数料無料で24時間いつでも返済可能になるため便利です。

※Pay-easy(ペイジー)とは、パソコンやスマートフォンから支払うことができる決済サービスのことを言います。金融機関の窓口まで行く必要がないので便利です。

<インターネット返済について>

利用手数料 無料
返済方法 スマホやパソコンから「Myモビ」にログインし、ネット上で手続き
返済可能時間 24時間いつでも手続き可能
※メンテナンスにより利用できない時間帯もあります
返済可能単位 1円単位で返済可能
利用可能回数 毎月10回まで利用可能
SMBCモビットへの振込完了時間 指定した金融機関により異なる
インターネット返済可能な金融機関 こちら

 

<インターネット返済の流れ>

1.SMBCモビットの会員専用サービス「Myモビ」にログイン
2.「インターネット返済」をタップ
3.希望の返済額を入力(1円単位で返済可能)し、確認ボタンをタップ
4.返済額を確認し、送信(この段階で返済額を訂正したい場合は、訂正ボタンから入力画面に戻れます)
5.インターネット返済手続きページへ移動し、「利用者同意事項の確認」をよく読み同意
6.返済方法が「情報リンク方式」であることを確認
7.金融機関を選択
8.返済内容の確認
9.各金融機関の返済手続きページへ移動
10.各金融機関のインターネットバンキングへログイン
11.返済情報を確認し、手続き完了

SMBCモビットの返済方法の変更

ATM返済・インターネット返済・銀行振込返済の場合は、その都度好きな方法を利用して返済することができますが、口座振替返済を希望する場合は、所定の手続きが必要になります。

ATM返済・インターネット返済・銀行振込返済から口座振替返済へ変更したい場合は、会員専用サービス「Myモビ」やSMBCモビット公式スマホアプリから変更手続きを行いましょう。

ただし、指定できる口座は三井住友銀行・三菱UFJ銀行・みずほ銀行・ゆうちょ銀行のいずれかになり、これらの口座を持っていない場合は、口座振替返済へ変更することができません。

逆に口座振替返済から別の返済方法に変更したい場合も、会員専用サービス「Myモビ」やSMBCモビット公式スマホアプリから変更手続きができます。

<返済方法の変更について>

変更方法 ・会員専用サービス「Myモビ」ログイン後、「手数料のかからない返済方法(口座振替)のご案内」から手続き
・SMBCモビット公式スマホアプリの「返済方法変更・返済時の振替口座変更」から手続き
変更パターン ・ATM返済・インターネット返済・銀行振込返済 → 口座振替返済へ変更
・口座振替返済 → ATM返済・インターネット返済・銀行振込返済へ変更

 

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SMBCモビットの返済額・追加返済・一括返済

SMBCモビットの最低返済額

SMBCモビットの約定返済金額は、最後に借入した後の利用残高(最終借入後残高)によって決定します。

追加の借り入れがなければ毎月の返済額は一定になりますが、追加の利用があると最後に借りた利用残高に応じて返済額が変動するため、返済額も考慮したうえで利用することが大切です。

借入残高に応じた「SMBCモビットの最低返済額」については以下をご確認ください。

ただし、こちらは実質年率18.0%の場合の金額になります。審査後に設定された金利が18.0%未満の場合は返済シミュレーションから確認できます。(借入額が100万円以上になると、実質年率は15.0%になります)

<返済金額(実質年率:18.0%の場合)>

最終借入後残高 最低返済額
10万円以下 4,000円
10万円超過、20万円以下 8,000円
20万円超過、30万円以下 11,000円
30万円超過、40万円以下 11,000円
40万円超過、50万円以下 13,000円
50万円超過、60万円以下 16,000円
60万円超過、70万円以下 18,000円
70万円超過、80万円以下 21,000円
80万円超過、90万円以下 24,000円
90万円超過、100万円以下 26,000円

※100万円超過の場合、借入後残高が20万円増えるたびに返済額4,000円追加になります。※返済方式:借入後残高スライド元利定額返済方式

SMBCモビットの追加返済

約定返済は毎月1回必ず行わなければなりませんが、状況に応じて追加で返済したい場合はいつでも何度でも自由に行うことができます。

設定されている最低返済額は支払いやすいよう少なめに設定されているので、返済期間が長ければ長いほど利息が嵩んで総支払額は増えてしまいますね。

しかしボーナスなど臨時収入があった場合に、SMBCモビットへ追加返済を行っていくことで利息分を減らし、総支払額をおさえることができるでしょう。

追加返済の場合、わざわざSMBCモビットへ連絡する必要もないので、気軽にいつでも行えます。

SMBCモビットへの利息の支払いを減らすため、少しでも余裕ができたらどんどん追加返済を行うことをお勧めします。

<追加返済について>

追加返済の連絡 不要
追加返済の金額 自由(支払方法によっては入金可能単位が異なるので注意)
追加返済の手数料 不要(支払方法によって、ATM手数料・振込手数料などは必要)
追加返済の方法 ATM返済、スマホATM取引、銀行振込返済、インターネット返済

 

SMBCモビットの一括返済(完済)

お金に余裕があるときは、借入残金を提携ATMや銀行振込、インターネットなどから、SMBCモビットへ一括で返済(完済)することもできます。

一括返済の場合も、支払方法によってはATM手数料や振り込み手数料が必要になりますが、一括返済のための手数料というものは発生しません。

手数料無料のATMやインターネットを利用してSMBCモビットに一括返済を行えば、手数料を省くことができますね。

一括返済の金額は、「返済シミュレーション」で確認するか、モビットコールセンターへ電話をかけ聞きましょう。

返済シミュレーション」では、すでに取引がある場合、現在の利用残高をもとに全額入金予定日の返済金額を算出してくれます。

返済シミュレーションは、今後の返済計画を立てる際にも便利です。

一括返済も、追加返済同様支払う予定の利息を大幅に減らすことができますし、SMBCモビットからは「返済能力がある」と判断され限度額を引き上げてもらえることもあるので、お金に余裕がある場合は行ったほうがいいでしょう。

ただしいくつか注意点があります。

<一括返済の注意点>

・1,000円未満の端数があっても一括返済は可能です。

・全額支払ったつもりでも端数が残っていることもあるので注意しましょう。いくらかでも元金が残っていると利息が発生し返済が必要となります。

・ATMから一括返済する場合は、硬貨を取り扱えるATMから行いましょう。もしくは多めに入金して預り金の返金を待つこともできます。

・ATMを利用する場合、提携ATMによってはATM利用手数料がかかるので注意が必要です。手数料も含めた金額を入金するのを忘れないようにしましょう。

・銀行振込の場合は振込手数料がかかるので注意しましょう。(インターネット返済の場合は手数料無料なのでお勧め)

・完済後も借入可能ですが、取引状況によっては利用枠が変動することもあるので注意しましょう。利用枠については、「Myモビ」の「利用可能額照会」から確認できます。

・完済と解約は別物です。完済して、さらに解約したい場合は改めて解約手続きが必要なので注意しましょう。(解約する際は、モビットコールセンターへ連絡が必要です)

預り金が発生した場合

預り金とは、返済時に利用残高と利息の合計金額より多く入金した場合に発生する金額です。

SMBCモビットに一括返済をしようとして多めに入金してしまった場合に、このような預り金が発生してしまいます。

この場合は、次回の借り入れの際に、預り金を相殺して返金してくれます。

もしくは銀行振込で返金される場合もあります。

ただし、預り金発生後一定期間取引がなかった場合には、預り金の返金についてSMBCモビットから連絡がくることがあるので、連絡をしてほしくない場合は注意しましょう。

預り金については「Myモビ」の「利用状況照会」から確認できるので、返済後に預り金が発生していないか確認しておくといいでしょう。

SMBCモビットの返済期日

SMBCモビットの約定返済日は、5日・15日・25日・末日のうち、希望の日を設定できます。

給料日後などに合わせると便利ですね(給料振込前に引き落としがかかってしまうことが考えられるので、給料日当日を返済日にするのは危険です)。

また、約定返済は1か月に1度ですが、状況に合わせて返済期日以外の日に追加入金も可能です。

参考までに、借入残高がない状態で借入をした場合の返済期日についてまとめますが、契約後に正確な期日を知りたい場合は、利用明細書・領収書・「Myモビ」から確認できます。

<返済期日について(借入残高がない状態で借入をした場合)>

約定返済日が5日で、借入日が1日~19日 借入日の翌月の約定返済日
約定返済日が5日で、借入日が20日~末日 借入日の翌々月の約定返済日
約定返済日が15日で、借入日が1日~末日 借入日の翌月の約定返済日
約定返済日が25日で、借入日が1日~9日 借入日の同月の約定返済日
約定返済日が25日で、借入日が10日~末日 借入日の翌月の約定返済日
約定返済日が毎月末日、借入日が1日~14日 借入日の同月の約定返済日
約定返済日が毎月末日、借入日が15日~末日 借入日の翌月の約定返済日

※返済期日が土日祝日、年末年始等、金融機関休業日と重なった場合は、返済期日が翌営業日になります。
 

<返済期日について>

返済期日 5日・15日・25日・末日から選択
返済期日が金融機関休業日の場合 翌営業日が期日となる
返済期日の更新 月の返済期日の翌日~返済期日までに支払った場合、翌月の返済期日に更新
返済期日の変更 会員専用サービス「Myモビ」や、SMBCモビット公式スマホアプリの「約定支払日変更」から変更手続き可能

 

SMBCモビットの返済に関するQ&A

残高不足で口座振替できなかった場合はどうなる?

引き落とし請求のタイミングは金融機関によって異なるので、支払日当日中に入金しても引き落としとなる場合もありますし、支払期日の朝には引き落としが完了してしまっている場合もあります。

そのため、支払日当日に入金しても間に合わないこともあるのです。

支払期日に残高不足で引き落としができない場合、後日再振替は行われません。

引き落としができなかった場合は、ATM返済・銀行振込返済・インターネット返済のいずれかの方法で返済手続きを行いましょう。(1日でも遅れてしまうと遅延損害金が発生してしまい、予定の金額とは異なってしまうので、SMBCモビットコールセンターへ電話をかけ、正確な金額を確認すると安心です)

返済が遅れているのに連絡も入金も行わないと、SMBCモビットから連絡が来ることがあります。

また残高不足で引き落とせないことが何度も続くとSMBCモビットへも悪い印象を与えてしまうため、基本的にはどの金融機関でも毎月支払期日の前日までには入金を済ませておくことが大切です。

期日までにお金を用意できない場合はどうしたらいい?

SMBCモビットでは、支払予定日(入金可能な日)を登録できるサービスを用意しています。

支払期日が迫っているのにその日までどうしてもお金を用意できないとわかっている場合、支払予定日を登録しておくと、予定日まで支払いを延長させることができるので安心です。

支払予定日を登録した場合は、予定日まではSMBCモビットからの電話や郵送物などでの連絡もありません。

また、コールセンターへ電話をかけなくても、会員専用サービス「Myモビ」やSMBCモビット公式スマホアプリから24時間いつでも簡単に登録できるので便利です。

払えないとわかったらなるべく早めに登録しておくといいでしょう。

ただし、支払期日を過ぎてから支払予定日までの遅延損害金(実質年率:20.0%)は発生しますし、場合によって出金が停止になることがあります。

また、支払期日をすでに過ぎてしまっていたり、延滞を何度も行っている場合等、状況によっては支払予定日の登録手続きができないこともあります。

登録ができない場合はそのまま放置せず、必ずモビットコールセンターへ連絡しましょう。

<支払予定日登録について>
手続き方法:会員専用サービス「Myモビ」・SMBCモビット公式スマホアプリから手続き
電話連絡:不要
手続き可能時間:24時間可能
登録内容の確認・変更:再度支払予定日登録画面から手続き

<モビットコールセンター>
0120-24-7217
営業時間:9時~18時

※支払予定日の登録は、毎月の支払期日の変更手続きとは異なります。支払期日を変更したい場合は、「Myモビ」の「約定支払日変更」から手続きを行いましょう。

支払期日を忘れないための対策はある?

きちんと支払うつもりでいても、ついうっかり期日を忘れてしまうということもあるかもしれませんね。

しかし1日でも返済が遅れてしまうと遅延損害金が発生してしまいますし、SMBCモビットへ悪い印象を与えてしまうので、期日を忘れないか心配な場合は「支払期日案内メール」の登録をしておくといいでしょう。

SMBCモビットの「支払期日案内メール」とは、毎月の支払期日をメールで知らせてくれるサービスです。

会員専用サービス「Myモビ」やSMBCモビット公式スマホアプリの「登録内容変更」から、簡単に「支払期日案内メール」の登録が可能です。

返済額を減らすことはできる?

SMBCモビットの場合、毎月の返済額は借入残高に応じて決定します。

決定したその金額は「最低返済額」であり、その月に最低限支払わなければならない金額です。

そのため、簡単に返済額を減らすことはできません。

しかし借り入れ残高が増えてしまうと、返済額も高くなるため負担が大きくなりますね。

「どうしても支払えない」「負担が大きいのでなんとかしたい」という場合は、支払いが遅れる前にSMBCモビットへ相談してみましょう。

相談内容によっては、期間を延長したり、利息のみの支払いにするなど、可能な限り対応してくれるはずです。

支払いに困ったら、まずは遅延する前にモビットコールセンターへ電話をかけてみましょう。

返済したらTポイントが貯まるの?

Tカード機能のついたモビットカードや、Tカードプラス(SMBCモビットnext)を持っている場合は、返済金額のうち、利息200円に対して1ポイントのTポイントが貯まります。

貯まったTポイントは、Tポイント提携店で利用したり素敵な商品と交換することができるのでお得ですね。

ただし、延滞中の返済に関してはTポイントは貯まらないので注意しましょう。

<モビットカードにTカード機能をつけるには>
契約手続きの際に、モビットカード(Tカード機能付き)を選択するだけで大丈夫です。

後は返済するたびに、自動的に利息に対してTポイントが貯まっていきます。

すでに契約が完了していて、Tカード機能がついていないモビットカードを取得している場合は、「Myモビ」の「モビットカード(Tカード機能付き)へ切替申込」から申し込むことができます。

※申込内容や審査状況によってはTカード機能付きを選択できないこともあるのでご注意ください。

<カードレス契約(WEB完結)の場合>
WEB完結の場合モビットカードは発行されませんが、契約の際に、Tポイントサービスの利用の欄で「希望する」を選択すると、Tポイントの利用手続きができるようになります。

Tポイントの利用手続きは、契約完了後「Myモビ」から行えます。

Tポイント利用手続きを行っておくと、返済のたびにYahoo!JAPAN IDに登録しているTカードやネットT会員番号にTポイントが貯まっていきます。

もし返済ができなかったらどうなる?

期日までに返済できない場合は、支払予定日を登録し予定日までに支払うことができれば、期日から遅れたことにはなりますがそれほど大きな問題にはなりません。

しかし、支払予定日を過ぎても払うことができなかったり、支払予定日を登録せずに期日を過ぎてしまった場合は、SMBCモビットから契約者あてに連絡が来るでしょう。

携帯電話に出られない場合は自宅や勤務先へ連絡が来ることも考えられますし、それでも支払わないとSMBCモビットから督促状が送られてくるため、家族に内緒の借入だとバレてしまう危険性が高まりますね。

延滞が続くと個人信用情報にも登録されてしまいますし、強制解約やもっと厳しい法的手段(給料の差し押さえ等)となることもあるので、以下のような点をしっかり守って利用していくことが大切です。

・返済額や借入残高を確認し、返せる分だけ借りる

・お金が用意できなくなったら、期日前に支払予定日を登録する

・支払予定日の返済も難しくなったら、返済が遅れる前にSMBCモビットへ連絡し相談する

返済が難しくなるとSMBCモビットへ連絡しづらいと感じるかもしれませんが、SMBCモビット側から連絡が来るのを待つよりも、自ら連絡し状況を伝える方がずっと好印象です。

SMBCモビット側からも、返済を継続しやすいよう、元金据え置きや期間延長等の提案をしてくれるかもしれないので、放置せず必ず連絡しましょう。

 

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