SMBCモビットは学生でも審査に通る?未成年もOK?

SMBCモビットの利用条件は「満20歳~69歳までの、安定した収入のある方」となっていますので、正社員や公務員などではなくても、アルバイト、派遣社員、パート、自営業での申し込みも可能のため、学生でもアルバイトなどで毎月安定した収入があれば申込が可能です。

ただし、SMBCモビットの申込可能年齢は2満20歳~69歳となっているため、20歳未満の未成年の方は利用できません。

ここではSMBCモビットに、20歳以上の学生が申し込む場合の必要書類、借入限度額、WEB完結申込、アルバイト先への在籍確認、審査に通過するためのコツ、親に内緒で借りる方法、学生が借入する際のメリット・デメリット、Q&A等について、モビットコールセンターへ確認した内容をもとに解説します。


もくじ

SMBCモビットは学生でも審査に通る?

 

SMBCモビットを利用するためには、以下の条件を全てクリアする必要があります。

・満20歳~69歳までの方
・安定した収入のある方(宝くじなどによる一時的な収入や、小遣い、仕送り等は含まない)
・SMBCモビットの基準を満たす方

学生の場合、安定した収入を得るためには「アルバイトをする」という方法がありますね。

ですから、20歳以上でアルバイトをしていて、毎月定期的に収入が得られるのであれば、学生でも申し込みは可能ですし、SMBCモビットの基準を満たしていると判断されると、借入することもできます。

「SMBCモビットの基準」というのは明確に提示されていないため、正確な基準はわからないのですが、消費者金融の審査では以下のような点をチェックしているため、これらの点に特別な問題がなければ審査通過はそれほど難しくないものと思われます。

<主な審査項目>

・申込内容の確認(年齢条件をクリアしているか、安定した収入があるか、収入に対して希望借入額が妥当か、虚偽の申告はないか、など)

・勤務先(アルバイト先)に確実に勤めているか(勤務先への電話で確認)

・個人信用情報の確認(過去の借入状況・返済状況、申し込み時点での他社からの借入額などに問題がないか)

・返済能力があるかどうか

 

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学生でも審査に通る?実際にSMBCモビットに聞いてみた

学生でもSMBCモビットへの申込が本当に可能なのか、実際にSMBCモビットのコールセンターへ電話をかけて聞いてみました。

質問「学生でもSMBCモビットで借りることはできますか?」

回答「はい、20歳以上でアルバイトによる定期的な収入のある方であれば、学生の方でもお申込み可能です」

質問「アルバイト始めたばかりなのですが、長く働いてから申し込んだ方がいいですか?」

回答「いえ、アルバイトの期間よりも、働いていて毎月安定した収入があるかどうかという点の方が重要になります。あとは審査次第となるため詳しくは審査をしてみないとわからないのですが、実際、アルバイト1日目でお申込みいただいた方もいます。極端に言うと本日初出勤日だという状態でも働いていることがわかればお申込みは可能となっております」

アルバイト初日でもSMBCモビットに申し込めるようですね。早急にお金が必要だという場合は、まず何でもいいのでアルバイトを始めてみるといいでしょう。

SMBCモビットの場合、即日融資(※申込の曜日・時間帯によっては翌営業日以降になる)も行っているため、審査にスムーズに通過できれば早い段階でお金を借りることができます。

 

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SMBCモビットなら学生でも「WEB完結申込」が可能

SMBCモビットでは、申込から契約までWEBで完了する「WEB完結申込」という申込方法を用意しています。

⇒SMBCモビットのWEB完結は内緒で借入可能?職場への電話連絡は?

WEB完結申込にすると、電話連絡や勤務先への在籍確認、郵便物なども省くことができ、全ての手続きをWEBで済ませることができるため便利ですね。

しかし、WEB完結にするためには以下の条件をクリアしなければなりません。

・三井住友銀行、三菱UFJ銀行、みずほ銀行、ゆうちょ銀行、いずれかの口座を持っていて、引き落とし口座として利用できること

・全国健康保険協会発行の保険証(社会保険証)か、組合保険証を持っていること

口座は持っていなくても開設することで条件をクリアできますが、会社が発行する社会保険証や組合保険証の提出というのは学生も場合、難しくなりますね。

アルバイトなどで収入を得ている場合、一定条件をクリアするとアルバイト先から保険証を発行してもらうことはできるのですが、「学生」は対象外となります。

どんなに長期間かつ長時間アルバイトをしていても、以下のような条件を満たさない「学生」では自分の働いているアルバイト先からの保険証を受け取ることはできないのです。

<雇用保険の対象となる学生>

・卒業見込みで、卒業後もそのまま同じ事業所で雇用される予定の場合
・休学中の場合
・通信制、夜間、定時制の学校の学生の場合
・その他の法令などによって定められている場合

たいてい学生の場合は、親の会社が発行する保険証を扶養家族として持っているのではないでしょうか?

そう考えると、学生はWEB完結申込の条件を満たせませんね。

そこで、学生ではWEB完結申込ができないのかについてもSMBCモビットへ電話で確認してみました。

質問「学生はWEB完結申込はできませんか?」

回答「アルバイトをされていて、勤務先の名前が書いてある給与明細書を提出できる場合は、学生の方でもWEB完結申込が可能です」

質問「社会保険証を用意できなくてもいいんですか?それとも、父の会社が発行する社会保険証ならいいんですか?」

回答「一定条件として保険証の提出としていますが、お申込みいただく方が働いていることが確認できればWEB完結で審査を進めることもできます。保険証をご提出いただけなくても、アルバイト先の給与明細書を提出できるのであれば、給与明細書から働いていることの確認ができるため審査は可能です」

質問「WEB完結ができれば、アルバイト先への電話も省けますか?」

回答「はい、アルバイト先の給与明細書をご提出いただき、WEB完結で審査を進めることができれば、お勤め先への電話連絡も行いません」

質問「もしWEB完結では審査に通らないということになったら、借りることはできないのですか?」

回答「審査によってはWEB完結でお申込みいただいても、どうしても電話連絡等が必要になる場合もあります。しかしWEB完結が無理だから審査終了というわけではありません。まずはWEB完結が難しいことをご連絡をさせていただき、必要な手続き等についてご説明させていただきます。その後、ご納得いただければ通常の「カード申込」という形で審査を進めていくことになります」

社会保険証が提出できないからと、WEB完結申込をあきらめる必要はないようですね。

サイトでは一定条件を提示していますが、SMBCモビットはそれぞれの状況に合わせて柔軟に対応してくれるため、何か不安がある場合はまず電話で相談してみるといいでしょう。

 

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SMBCモビットから学生が借りられる金額

SMBCモビットは総量規制の対象となるため、年収の3分の1を超えた借入ができません。

例えば月にアルバイトで10万円稼ぐことができたとしても、年収120万円になるため、その3分の1である40万円しか借りることはできないのです。

もし他の貸金業者からもお金を借りていれば、その借り入れ額も含め年収の3分の1までに抑えなければなりません。

また、ネット上では「学生は10万円しか借りられない」という口コミも多かったので、実際は10万円程度しか借りられない方も多いのかもしれませんね。

しかし、実際SMBCモビットへ電話で確認した際は以下のような回答をいただきました。

質問「学生だと少ししか借りられませんか?」

回答「貸金業法に基づいた業務となっているため、基本的には年収の3分の1までしかお貸しすることができません」

質問「年収の3分の1が30万円くらいだったとしても、10万円くらいしか借りられないんでしょうか?もしくは、10万円程度の希望にしたほうが審査に通りやすいのでしょうか?」

回答「審査次第となるため、実際に審査をしてみないことにはいくらくらいお貸しできるかという点はわかりません。お申込み時は、お客様が本当に必要な金額をご記入ください」

どれくらいの申込額にしたら審査に通りやすいのか、学生だといくらくらいの限度額になるケースが多いのか、など審査に関する詳しい話が聞きたかったのですが、「お客様が必要な金額をご記入下さい」と言われるとそれ以上何も言えませんでした。

確かにその通りですね。

ただ、学生ではなくても、SMBCモビットを初めて利用する方の場合、初回は50万円以下の限度額となるケースが多いようです。

初めて契約する場合は、申込内容や提出書類だけでは、その人が本当に信用できる方なのか、返済能力が十分あるのか、という点ははっきりわからないからです。

その為、初めは少額の限度額を設定しておき、その後の借入や返済状況を見て信用性が高まった場合に増額の提案などを行っていく場合が多いようです。

初回の申込時は、スムーズな審査通過を目指し、自分の年収と照らし合わせてその3分の1以内に収まる金額で、さらに50万円以下の希望額にしておくことをお勧めします。

 

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SMBCモビットに学生が申し込む場合の必要書類

本人確認書類として学生証は不可

学生の場合、本人確認書類として「学生証」を提示する場面が多いと思いますが、SMBCモビットへの申込時は、「学生証」は本人確認書類として認められません。

提出する際は、以下のような書類を用意しましょう。

<本人確認書類>
・運転免許証(住所・氏名等の変更により、裏面記載事項がある場合は裏面も必要)
・健康保険証(表面・裏面両方必要)
・日本政府発行のパスポート(顔写真ページ・所持人記入欄が必要)
・住民基本台帳カード
・マイナンバーカード(マイナンバー通知カードは不可)
など

<本人確認書類提出時の注意点>
・氏名・生年月日・住所・顔写真などの情報が正しく記載されていて、確認がとれること
・有効期限内のものであること
・所持人記入欄がある場合は、氏名と現住所の記載があること
・2020年2月4日以降に申請したパスポートの場合、住所記載欄がないため、本人確認書類として利用できない
・マイナンバーカード提出の場合は、マイナンバーが見えないように加工して提出すること
・健康保険証提出の場合は、記号・番号・保険者番号・QRコードが見えないように加工して提出すること

学生でも収入証明書類が必要になる場合がある

SMBCモビットでは、少額の借入の場合、基本的には収入証明書の提出は不要となっています。

収入証明書の提出が必要になるのは、以下のような場合になります。

<収入証明書類が必要となるケース>

・借入希望額が50万円を超える場合
・他社からの借入額と、SMBCモビットの借入希望額を合計すると100万円を超える場合

学生の場合、収入の面や返済能力の面から考えても、50万円以上の借入をするのは難しいと思われるため、収入証明書が不要となるケースが多いでしょう。

しかし審査状況によっては提出を依頼されることもありますし、電話連絡を省きたい場合や「WEB完結申込」をしたい場合には、勤務先名の入った収入証明書が必要になります。

また本人確認書類と違って、収入証明書類の場合、突然必要と言われてもすぐに用意できない方もいるでしょう。

もし電話連絡を省いてもらう予定はないけれど審査をスピーディーに終わらせたいと考えているのであれば、申し込み前に準備しておいてもいいかもしれませんね。

<収入証明書類>
・源泉徴収票の写し(最新年度のもの)
・税額決定通知書の写し(市区町村長の発行印があるもの、最新年度のもの)
・所得証明書の写し(市区町村長の発行印があるもの、最新年度のもの)
・確定申告書の写し(最新年度のもの)
・給与明細書の写し(直近2か月分)
・賞与明細書(賞与支給がある場合のみ、1年分の賞与額が確認できるもの)
など

<収入証明書類提出時の注意点>
・氏名、生年月日、住所などの情報が正しく記載されているものを提出
・確定申告書の場合、税務署受領印や税理士の押印が必要になる場合がある

 

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SMBCモビットに学生が審査に通過する為のコツ

学生でも、SMBCモビットの審査に通過することは可能なのですが、もし審査に落ちると個人信用情報にその記録が残ってしまうため、別の借り入れをする際に不利になってしまいます。

ですから、申込をしたのであれば、そのまま審査にスムーズに通過したいものですね。

そこで、ここでは学生の方のためのSMBCモビット審査通過のコツについて解説していきます。

<学生がSMBCモビットの審査に通過するためのコツ>

・毎月必ずお給料が発生するよう、毎月仕事をする。(可能であれば、月々の収入額を安定させること)
・他社からの借入額を減らす。もしくは完済や解約をする。
・他社からの借入に対して、延滞はしない。債務整理などを行わない。
・申込情報は正確に入力。(誤字脱字に注意、虚偽の申告はしないこと)
・依頼された提出書類は速やかに提出する。(本人確認書類、収入証明書類など)

毎月アルバイトをすること

短期などの期間限定アルバイトや日雇い等ではなく、長期的に働ける場所でアルバイトをすることが大切です。

SMBCモビットでは、「バイト初日でも申し込みは可能」と言っていましたが、バイト初日の人と3年同じ職場で働き続けている人のどちらにお金を貸したいかと質問すると、誰でもやはり3年間同じ場所で働き続けている人にお金を貸したいと言うのではないでしょうか。

SMBCモビットは貸金業を営む会社ではありますが、審査を行うのはやはり1人の人間です。

ですから、担当してくれたその人が「お金を貸しても大丈夫」と思えるような状態で申し込みをすることは大切ですね。

また、収入証明書として給与明細書を提出する場合は直近2か月分が必要になります。

可能であれば同じ職場で3か月以上働いて、直近2か月分の給与明細書を提出できるようになってから、SMBCモビットに申し込んだ方が審査もスムーズに通過しやすいのではないでしょうか。

他社からの借入額を減らす

学生だけではないのですが、一般的に3社以上からの借り入れがあると、新たな消費者金融への借入申込時の審査に不利になると言われています。

あまり多くの会社から借りていると、「本当にお金に困っている人」だと思われるからです。

もしくは、借りたお金を他社の返済に充てるという、いわゆる「自転車操業」も疑われます。

「他社から借り入れがある=SMBCモビットの審査落ち」というわけではないのですが、他社からの借り入れは少なければ少ない方が審査には有利になるでしょう。

SMBCモビットへ申込をする際は、可能な限り返済をして、借入額を減らしてから行うことをお勧めします。

できるのであれば、完済や解約をするとより効果的です。

延滞をしない・良好な利用実績を作る

学生でも一般の方でも、他社からの借入を延滞してしまい、個人信用情報に登録されてしまうと、SMBCモビットの審査に通過するのは難しくなるでしょう。

SMBCモビットでは申込を受け付けると、延滞等がないか個人信用情報を必ず確認するからです。

延滞履歴があることがわかれば、安心してお金を貸すことができませんね。

1度個人信用情報に登録された延滞履歴は、約5年間登録し続けられます。

申込情報は正確に入力

これも学生でも一般の方でもいえることですが、申込する際、個人情報や勤務先情報、借入希望額、年収などを入力(記入)する際は、間違いなどがないよう正確に入力することが大切です。

電話番号などを間違えると確認の電話がかけられないという理由で審査に落ちてしまうかもしれませんし、勤務先の住所や電話番号を間違えると「虚偽の申告では?」と疑われてしまいます。

SMBCモビットに虚偽の申告だと疑われてしまうと、それだけで審査通過は難しくなるでしょう。

また、誤字脱字が多すぎると、「雑な性格なのでは?」「借り入れに対しても雑になるのでは?」「返済も遅れることがあるのでは?」と疑われてしまうことがあります。

どんなに急いでいる借入でも、申込の際は必要事項を入力後、間違いがないか必ずチェックしてから送信するようにしましょう。

虚偽の申告はどんなことがあってもしてはいけません。

SMBCモビットでは様々な角度から審査を行っているため、嘘をついてもたいていは審査の際にバレてしまいます。バレた場合は「信用できない人」と判断され今後SMBCモビットから借りることはできなくなってしまいます。

もしバレずに審査に通過できたとしても、契約後にバレた場合は強制解約となり利用している金額を全額一括で支払うよう請求されてしまうこともあります。

お金が足りなくて借りているのに、利息を含めた全額を一括で支払うのはとても難しいですね。

アルバイトで稼いでいる学生であればなおさら、一括返済は難しいと思いますので、「申込内容は正確に」「虚偽の申告はしない」ということを肝に銘じましょう。

SMBCモビットに依頼された書類は速やかに提出

学生でも一般の方でも、SMBCモビットへの申込時、基本的には本人確認書類が必要になりますので、すぐに提出できるよう、準備しておくといいでしょう。

また、場合によって収入証明書類が必要になることもありますし、審査状況によっては別の書類提出も必要となることもあるかもしれません。

提出書類が増えると不満を感じる方も多いかもしれませんが、提出書類を依頼してくるということは「現段階では審査に通過できないけれど、何とか審査に通過させるために別の書類を提出してほしい」という、SMBCモビットとしての親切心でもあるのです。

追加書類提出は、審査通過へつながる1歩となるため、必ず準備して提出するようにしましょう。

学生はアルバイト先の在籍確認に備える

SMBCモビットへの申込を行うと、SMBCモビットから勤務先へ在籍確認が行われます。

アルバイトの場合でも、アルバイト先へ在籍確認の電話がかかってきます。

電話が困るという場合は、モビットコールセンターへ相談してみるといいでしょう。

しかし、在籍確認はそれほど怖いものではありません。

「SMBCモビットです」と会社名を名乗って電話をかけてくることはありませんし、非通知で行われるので会社の人に簡単にバレることもないでしょう。

また、特別な会話が必要なわけでもありません。

担当者の個人名で「〇〇さんはいらっしゃいますか?」と電話をかけてくるので、「はい、私です」と答えるだけで終了です。

もし本人が出られなくても、電話に出た方が「〇〇は席を外しております」「〇〇は本日お休みをいただいています」など回答するだけでも、その職場できちんと働いていることがわかるためOKです。

ただし、「そのようなものはおりません」などの回答だった場合は確認が取れないため、審査に通過できなくなってしまいます。

その為、電話を受ける方にあらかじめ電話が来ることや自分の名前を伝えておくなど、以下のような対策をとっておくと安心ですね。

<在籍確認を乗り切るための対策>

・電話を受ける方に、自分あての電話があることを伝えておく(電話を受ける方に、アルバイトである自分の名前を伝えておく)

・SMBCモビットへ、勤務先の営業時間を伝えておく

・SMBCモビットに、在籍確認の電話がいつあるか聞いておく(可能であれば自分が出られる時間にかけてもらう)

・職場の人から「誰からの電話か」「どんな用事か」など、聞かれた場合の回答を考えておく(「クレジットカードの在籍確認です」など)

・申込時、勤務先の電話番号を正確に入力(記入)しておくこと(番号が間違っていると確認が取れません)

在籍確認の時間について、指定可能なのかモビットコールセンターに電話をかけて聞いてみたところ、以下のような回答をいただきました。

質問「私が職場にいるときに電話をかけてもらうということは可能ですか?」

回答「はい、こちらの営業時間は9時~21時となっておりますので、その時間内であればご希望の時間帯にお電話をかけることは可能です」

在籍確認を省けないけれど、職場に電話が来ることに抵抗があるという場合は、自分が電話に出られるようSMBCモビットにお願いしてみるといいですね。

在籍確認を代行してくれるアリバイ会社というのも存在していますが、どんなに在籍確認が不安だとしても、このようなアリバイ会社を利用することは違法行為となるため絶対に避けましょう。

アリバイ会社の情報はSMBCモビットでも把握しているためバレてしまいますし、バレた場合、通過できる予定だった審査にも通過できなくなってしまいます。

WEB申込・返済シミュレーションの活用

WEBから申込をすると、以下のような簡単な項目の入力だけで簡易的な審査結果がわかるようになっています。

SMBCモビットなら申し込み後約10秒で簡易審査結果を表示してくれるため、本審査が終了するまで不安なまま待ち続ける必要がありませんね。

・契約希望額
・利用目的
・個人情報(名前、性別、生年月日、メールアドレス、携帯電話、自宅郵便番号、自宅電話番号など)
・希望の連絡先(自宅か携帯電話)
・勤務先の種類(法人企業、個人企業、公共公的機関、自営)
・税込み年収
・最終学歴
・国籍
・パスワード

簡易的なものなので、簡易審査に通過したからと言って本審査に通過できるとは限りませんが、ある程度の目安を知ることはできるでしょう。

SMBCモビットへは郵送などでも申し込むことができますが、早い段階で審査結果を知りたいという場合は、WEBから申込をするといいでしょう。

また、SMBCモビットのサイトでは返済シミュレーションも用意されているので、希望額を借りた場合の返済額も確認しておくといいでしょう。

SMBCモビットの金利は実質年率3.0%~18.0%となっていますが、初回契約時はたいてい上限の18.0%が適用されます。

18.0%の金利は決して低くはないため、借りた元金だけの返済であればそれほど難しくなくても、利息が上乗せされることで返済が難しくなることが考えられます。

月々利息込みの返済が可能かどうか、収入と照らし合わせてチェックしておきましょう。

 

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親に内緒でSMBCモビットから借りれる?

SMBCモビットへは、学生でも20歳以上しか申し込むことができません。未成年ではなく成人した1人の大人として申し込むことになるため、親権者の同意が不要です。

そのため、親に内緒で借りる予定の学生の方もいるかもしれませんね。

SMBCモビットへ学生が申し込む場合、親に借り入れがバレることはあるのでしょうか?

ここでは、親バレするパターン別に、バレない借入方法について解説します。

<親にバレるパターン>
・SMBCモビットからの電話連絡(借入申込時)からバレる
・SMBCモビットからの郵便物(契約書類、モビットカード等)からバレる
・カード利用時の領収書、利用明細書の郵送からバレる
・延滞時の連絡(電話、郵便物での督促)でバレる
・モビットカード、アプリを見られてバレる
・SMBCモビットから、キャンペーンや増額の案内の電話でバレる

⇒SMBCモビットのWEB完結は内緒で借入可能?職場への電話連絡は?

SMBCモビットからの電話連絡(借入申込時)でバレる

借入の申込をした際、SMBCモビットから申込確認の電話連絡があります。

希望の連絡先として、自宅ではなく携帯電話を指定しておくと、基本的には携帯電話の方へ連絡してくれるので安心なのですが、携帯電話の番号を記入しなかったり、連絡先を指定しないと自宅へかかってくることもあるので注意しましょう。

また、携帯電話の方へかかってきたとしても、家族がすぐ近くにいる中で申込確認の電話がかかってくると、受け答えによって借入することがバレてしまうことが考えられます。

SMBCモビットの申込確認の電話は、申し込み後それほど時間をおかずにかかってくるため、電話がかかってきたとしても大丈夫な時に申込手続きを行うといいでしょう。

もしくは、申し込み後、自分からSMBCモビットのコールセンターへ電話をかけるという方法もあります。

自分からかけるのであれば、電話の待ち時間も省くことができるためスピーディーな流れとなるでしょう。

<モビットコールセンター>
0120-03-5000
営業時間:9時~21時

SMBCモビットからの郵便物(契約書類、モビットカード等)でバレる

SMBCモビットへ申込を行い、無事審査に通過すると、契約書類やモビットカードなどが郵送されてきます。(WEB完結申込の場合は、契約書類はWEBで確認できますし、カードレス契約となるためカードは郵送されてきません)

<契約時の送付書類>

・入会申込書
・契約内容確認書
・入会申込手続きのご案内
・預貯金口座振替依頼書
・会員規約
・「Myモビ」のご案内
・提携ATM一覧
・返信用封筒
・返済日・返済額についてのご案内
・モビットカード

このような契約書類は基本的には自宅へ送られてくるため、家族と同居している場合は、SMBCモビットからの郵便物を家族に見られてしまう危険性がありますね。

SMBCモビットからの郵送物は「MCセンター」という名称で送られてくるため、中身まで見られなければ大丈夫だとは思いますが、わかる人が見ればバレてしまいますね。

しかし、契約書類等の受取方法を以下のように指定することができます。

<契約時の書類受け取り方法>

・自宅へ郵送
・ローン契約機で受取
・コンビニ(ローソン、ミニストップ)で受取
・郵便局で受取
・はこぽすで受取

SMBCモビットからの郵便物を、自宅へ郵送されては困る場合は、審査完了後の入会手続きの際に受け取り方法を選択するといいでしょう。

モビットコールセンターへ確認したところ、学生でも受取方法を選択できるとのことでした。

質問「学生でも、契約書類やカードをコンビニなどで受け取ることはできますか?」

回答「所定の審査が必要になりますが、審査に通過すると、学生の方でもコンビニなどで受け取っていただくことができます」

所定の審査があるようなので、審査に通過しないと自宅郵送となってしまいますが、審査に問題がなければ学生でもコンビニやはこぽすで受け取ることができますね。

親に内緒で、自宅にカードが送られてくると困るという場合は、審査完了後の入会手続きの際に、コンビニ等での受け取りを希望するといいでしょう。

ただし、ローン契約機や郵便局の窓口で受け取る場合は、本人確認書類が必要になりますので、運転免許証や健康保険証、パスポートなどを持参しましょう。

 

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カード利用時の領収書、利用明細書の郵送でバレる

ATMなどを利用して借入した際、ATMによっては領収書や利用明細書が自宅へ郵送されてくる場合があります。(ATMによってはその場で発行され、自宅郵送がない場合もあります)

そのような領収書や利用明細書が自宅に送られてきて家族に見られてしまうと、借り入れをしていることがバレてしまいますね。

自宅への郵送が困るという場合は、会員専用サービス「Myモビ」や、SMBCモビット公式スマホアプリから、電子受取に変更しておきましょう。

<電子受取への変更方法>

①パソコン、もしくはSMBCモビット公式スマホアプリから「Myモビ」へログイン
②「各種変更」を選択
③「登録内容変更」を選択
④モビットカード番号(振込キャッシング番号)、暗証番号、生年月日を入力
⑤「電子(ネット受取)」を選択し、登録内容を確認

現段階で、領収書や利用明細書の受取方法がどのようになっているか確認する場合も、「Myモビ」から可能ですので、不安な場合は確認しておくといいでしょう。

延滞時の連絡(電話、郵便物での督促)でバレる

学生でも一般の方でも、返済を遅れてしまうと、必ずSMBCモビットから電話連絡があります。

この場合、基本的には携帯電話にかかってきますが、携帯電話に出れなかったり、折り返しの連絡もせず、入金をしないままでいると自宅へ電話がかかってくることがあります。

場合によってはアルバイト先まで連絡が来ることもあるかもしれません。

もちろん本人以外が電話に出ても、「佐藤です」「鈴木です」などと、担当者の個人名でかけてくるため、SMBCモビットからの電話だということはわからないでしょう。

また、「SMBCモビットです」「借入についてのご連絡です」など、SMBCモビットから借り入れをしていることをばらすことも絶対にないため、その点は安心です。

ただ、知らない個人名からの電話だと、人によっては不審がることもあるかもしれませんね。

「佐藤さんって誰?」「昼間何度もかかってきてたけど、何かあったの?」等と後から聞かれることも考えられるので、適当な回答を用意しておくといいですね。

しかし、まずはその前に遅延しないことが一番大切です。

毎月必ず期日までに返済を行っていれば、特別なことがない限りSMBCモビットから電話連絡が来ることはないでしょう。

<督促の電話でバレないための対策>

・期日までに必ず返済をする
・遅れそうな場合は、先に自分からSMBCモビットへ連絡する(期日前だと、支払予定日の登録ができます)
・支払予定日までには確実に入金すること(支払予定日を登録すると、その日まではSMBCモビットからの連絡はありません)
・支払予定日にも入金が難しい場合は、自分からSMBCモビットへ連絡し、相談する
・もし携帯電話にSMBCモビットから連絡があった場合は、必ず出る(出れなかった場合は必ず折り返す)

モビットカード・アプリでバレる

カードレス契約だとモビットカードは発行されないので安心ですが、カードが発行される契約の場合は、モビットカードを受け取ることになりますね。

その為、カードをうっかり家族に見られバレてしまうことが考えられます。

モビットカードの入った財布をテーブルなどに置きっぱなしにしたり、家族と一緒に買い物をする際に間違えてレジでモビットカードを出してしまう等、うっかりミスをしないよう、カードの取り扱いには十分注意しましょう。

また、SMBCモビットのアプリにも要注意で、SMBCモビットのアプリのアイコンは、わかりやすく「SMBCモビット」と表示されています。

いつも使うからとわかりやすい場所にアイコンを出しておくと、誰かに見られると利用していることがバレてしまいますね。

内緒にしたい場合は、アイコンのデザインを変えたり、隠しておくなどして対策することも大切です。

キャンペーンや増額の案内でバレる

利用状況が良好だと、SMBCモビットから増額の案内が来ることがあります。

たいていは携帯電話やメールなどでの連絡となりますが、電話の受け答えによって近くにいる家族にバレてしまうことも考えられますね。

また、キャンペーン時期にも、SMBCモビットからお知らせが来る場合があります。

このようなお知らせが不要な場合は、あらかじめ連絡がこないようSMBCモビットへ伝えておくといいでしょう。

 

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SMBCモビットに学生が申し込む場合のQ&A

奨学金は関係する?

奨学金を受けて大学に通っている場合、大学にかかる費用を借入している形になりますね。

このような借入は、SMBCモビットの借入に影響するのでしょうか?

この点についてモビットコールセンターへ確認したところ、以下のような回答をいただきました。

質問「奨学金を受けているのですが、審査に影響しますか?」

回答「他の貸金業者からの借入や、クレジットカードのキャッシングなどに関しては、年収の3分1までしか借りられないという規定がありますが、奨学金などを含め、貸金業者以外からの借入に関しては、基本的には対象外となります」

奨学金は、総量規制(年収の3分の1を超えた借入を規制する法律)の対象外となるようなので、奨学金を受けている方でも安心してSMBCモビットへの申込ができます。

アルバイトしたばかりの学生でも大丈夫?

今回モビットコールセンターへ確認したところ、アルバイト初日でも申し込みが可能だとのことでしたので、アルバイトしたばかりでもお金を借りたい場合は申込んでみるといいでしょう。

ただ、以前モビットコールセンターへ確認した際は、審査次第ではあるけれど働いている期間は短いよりは長い方が有利になる、と言っていたので、もし急ぎではないのであれば、ある程度の期間働いてから申込んだ方が安全かもしれません。

SMBCモビットの申込が学校にバレることはない?

SMBCモビットへ申込をしたことが学校に知られて、学業や就職などに影響があると困りますね。

その点もモビットコールセンターへ確認してみました。

質問「SMBCモビットに申込をすると、学校へ連絡がいくことがありますか?」

回答「いいえ、学校へ連絡することはございませんので、ご安心ください」

SMBCモビットから学校へ連絡することはないようなので、バレたくない場合は友人や知り合いなどにも知らせない様にしておくと安心ですね。

また、学校でうっかりモビットカードを見せたり落としたりしないよう、注意しましょう。

 

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SMBCモビットから学生が借りる場合のメリット・デメリット

<SMBCモビットで学生が借りる場合のメリット>

・友人や知人、親戚等からお金を借りると今後の関係に悪影響を及ぼす危険性があるが、消費者金融からの借り入れであれば周りの関係性を壊す心配がない

・担保(家、土地、株券等)や連帯保証人も不要なので、親や親族へ迷惑をかけず学生でも気軽に借りられる
・学生でもWEB完結申込が可能(アルバイト先の給与明細書が必要)
・学生でも審査次第で即日融資が受けられる
・奨学金を受けている学生でもSMBCモビットを利用できる
・資金使途は自由になっているので、生活費や学費の他、遊ぶ費用としても使える
・学校や親にバレずに借りることも可能(学校への連絡なし、自宅への郵便物や電話連絡を避けられる)
・コンビニATMで気軽に入出金できる(モビット独自のATMからの入出金ではないので、借入だとバレにくい)
・学生でもスマホを使って自宅から振込キャッシングも可能
・毎月の最低返済額は4,000円~となっているため、学生でも無理のない返済を続けていける
・学生でも、モビットカードの受取方法として自宅郵送以外を選択できる(コンビニ受取、郵便局やはこぽす受取、ローン契約機受取)

<SMBCモビットで学生が借りる場合のデメリット>
・上限金利が18.0%と高め(消費者金融としては平均的な金利)
・提出書類や審査状況によっては電話連絡を避けられない(アルバイト先でも在籍確認の電話が行われる)
・学生の場合は借入限度額が低く設定されることが多い(基本的には年収の3分の1まで借入可能)
・学生証は本人確認書類として使用できない(運転免許証や健康保険証等が必要)
・未成年の学生はSMBCモビットを利用できない

 

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