プロミスのアプリローンって何?

プロミスには「アプリローン」というプロミスオリジナルのサービスがあります。

スマホアプリを使って申し込みができるだけでなく、借り入れや返済もスマホアプリでできるので、プロミスのアプリローンはスマホが手放せない現代人にはピッタリのサービスなんです。

スマホだけで申し込みから契約までスピーディにできるので、即日融資にも強いですよ。

ここではプロミスのアプリローンの特徴やメリット、申し込み方法、借り入れ方法、返済方法や注意点などをわかりやすく解説しています。

とても便利なサービスなので、これからプロミスの申し込みを検討している方は、ぜひアプリローンの詳細情報をご覧になってみてくださいね。


もくじ

プロミスアプリローンってどんなサービス?

 

プロミスのアプリローンは、プロミスのスマホアプリを利用して申し込みをする方法です。

プロミス公式アプリをスマホにインストールすれば、アプリから申し込み・必要書類の提出・契約手続き・借り入れ・返済のすべての工程ができるようになっています。

アプリローンはWEB完結だから誰にも会わずに契約可能

プロミスのアプリローンはスマホだけで申し込みができるサービスなので、郵便物もなく、契約もインターネットでできるWEB完結型なので、自動契約機に行く必要もありません。

プロミスのアプリローンなら、どこにも行かずに、誰にも会わずに申し込みから契約まで完了します。

アプリローンなら最短1時間融資も可能

プロミスのアプリローンは申し込みから実際にお金を借りられるまでの時間がとても短く、最短1時間で融資が完了します。

契約手続きが完了したら最短10秒でお金を借りられる「振込キャッシング」を利用できるので、スムーズにお金を借りることができます。

アプリローンはローンカード不要!スマホひとつで借入可能

プロミスアプリローンはカードレスでお金を借りることができます。

借り入れ方法は口座振込とATMになるのですが、ATMは24時間365日いつでもお金を借りることができます。(メンテナンス時間等は除きます)

口座振込も全国の約200の金融機関に最短10秒で借り入れ可能となっています。

プロミスアプリローンは、銀行がお休みになる夜間や土日祝祭日も即日融資でお金を借りられる方法が用意されているのでとても便利ですよ。

⇒プロミスは即日融資可能?土日でも当日に借りられる?

アプリローンも30日間無利息サービス対応!

プロミスを初めて利用する人は、30日間無利息サービスが適用されます。
30日間無利息サービスの適用条件は以下のとおりです。

・プロミスとはじめて契約をすること
・メールアドレスを登録すること
・書面の受取方法で「プロミスのホームページにて書面(Web明細)を確認」を選択すること

⇒プロミスの30日間無利息は本当にお得?デメリットは?利用条件などを解説

特に厳しい条件はありませんが、ひとつ気をつけることがあります。

適用条件を満たしていないと30日間無利息サービスを利用できないので、必ずお金を借りる前にメールアドレスの登録とWEB明細の利用登録を行っておいてください。

先にお金を借りてしまうと、無利息期間が適用されなくなってしまいます。

 

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24時間365申込可

 

プロミスアプリローンのメリットは?

プロミスのアプリローンの金利と限度額は、プロミスの通常のカードローン商品である「フリーキャッシング」と同じで、実質年率は4.5%~17.8%、限度額は上限500万円になります。

⇒プロミスの金利は高い?利息を減らすことは可能?

アプリローンのメリットはお金を借りやすく返しやすいところや、お金を借りていることが家族や友達にばれにくいという利便性の良さになります。

アプリローンは借りるのも返すのも便利

アプリローンはスマホアプリで借り入れができるので、ローンカードを持ち歩く必要がありません。

借り入れはスマホから振込キャッシングをして自分の銀行口座にお金を入金してもらう、またはセブン銀行・ローソン銀行ATMから現金を引き出す方法になります。

どちらの借り方もローンカードは不要ですし、スマホひとつで手続きが完了します。
ちなみにプロミス「アプリローン」の返済は口座振替を選択することもでき、口座振替なら自分で返済手続きをしなくても自動的に口座引き落としで返済できます。

手数料も無料なので、とてもおすすめの返済方法です。

アプリローンは家族にばれにくい

消費者金融を利用していることが家族にバレる原因として、「郵便物」と「ローンカード」の2つがあります。

⇒プロミスは内緒で借入可能?在籍確認はある? バレずに借りるコツ

プロミスにインターネットで申し込みをした場合、ローンカードは自動契約機に取りに行くか、自宅に郵送されてくることになります。

自動契約機にどうしても行けない場合は郵送で受けとることになるので、自宅にプロミスからの郵便物が届くことになります。

こういった郵便物が家族に見られてしまうことで、消費者金融を利用していることが家族にバレることがあるんです。

プロミスのアプリローンは契約書もローンカードも送られてこないので、自宅に郵便物が届くことがありません。郵便物から家族にバレることはないということになります。

また、保管しておいたローンカードを家族に見られてしまった、お財布に入れておいたローンカードを友達に見られてしまったなど、ローンカードが原因で家族にバレることもあります。

アプリローンはローンカードの発行がありませんので、カードから家族バレする心配も不要です。

ただ、アプリローンを利用するには、プロミスのアプリをスマホに入れておかないといけないので、アプリアイコンを見られないように気を付けないといけませんね。

 

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プロミスアプリローンにはデメリットもあるの?

プロミスアプリローンに大きなデメリットはありませんが、知っておきたい注意点があります。

ATM定期メンテナンス時間は借り入れ・返済ができない

アプリローンでATMからお金を借りる場合は、セブン銀行ATMまたはローソン銀行ATMから借りることになるのですが、プロミスでは「毎週月曜日0:00~7:00」に定期メンテナンスを行っています。

この時間帯はATMからお金を借りることができません。また、元旦も終日ATM利用ができません。

ATM利用に必ず手数料がかかる

セブン銀行ATMとローソン銀行ATMはプロミスの提携ATMになり、利用するたびに手数料が発生します。

提携ATM利用手数料は1万円以下の借り入れ・返済が110円、1万円超なら220円になります。

ローンカードがあれば手数料無料で利用できるプロミスATMと三井住友銀行ATMから借り入れができますので、ATMを多く利用したい場合はローンカードがあったほうが便利かもしれませんね。

プロミスアプリローンの貸付条件は?

アプリローンはスマホアプリを使った申し込み方法になるので、貸付条件や必要書類などはプロミスのカードローンと同じです。

▼アプリローン商品概要

限度額 500万円まで
実質年率 4.5%~17.8%
遅延利率 20.0%(実質年率)
申し込み条件 年齢20歳以上、69歳以下の本人に安定した収入がある方
無利息期間 初回借入の翌日から30日間
返済方式 残高スライド元利定額返済方式
返済期間 最終借入後原則最長6年9ヶ月(1~80回)
返済日 5日、15日、25日、末日から選択可能です。
※三井住友銀行、三菱UFJ銀行、みずほ銀行、ゆうちょ銀行、ジャパンネット銀行以外の金融機関から口座振替で返済する場合の返済期日は毎月5日となります。
資金使途 生計費に限ります。(個人事業主は、生計費および事業費に限ります)
担保・保証人 不要

 

▼必要書類

本人確認書類 以下のいずれか
・運転免許証
・パスポート
・健康保険証+住民票
収入証明書 ・源泉徴収票(最新のもの)
・確定申告書(最新のもの)
・税額通知書(最新のもの)
・所得(課税)証明書(最新のもの/「収入額」と「所得額」の記載があるもの)

 

本人確認書類は必須書類で、収入証明書は「希望の借入額が50万円を超える人」または「希望の借入額と他社での利用残高の合計が100万円を超える人」が提出を求められることになります。

 

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プロミスアプリローン申し込みの流れ

プロミスのアプリローンに申し込みをする流れをご紹介します。

手順1:プロミススマホアプリをインストールします

まずはプロミスのスマホアプリをインストールします。

iPhoneをお使いの方は「App store」、Androidスマホの方は「Google Play」からインストールできます。プロミス公式サイトからもインストール可能です。

手順2:申し込み手続きを行います

プロミスのスマホアプリを開くと「新規お申し込み」ボタンが表示されるので、タップして申し込み手続きを始めます。

なお、運転免許証や名刺があればスマホカメラで撮影して、氏名や住所などを読み込むことができます。

会社名刺があれば勤務先名や住所・電話番号も自動的に入力できるので申し込み手続きが簡単になります。

手順3:本人確認書類を提出します

本人確認書類もスマホアプリでプロミスへ提出することができます。必要書類を撮影して送信するだけなのでとても簡単ですよ。

手順4:審査が行われます

プロミスの審査時間は最短30分で、在籍確認も行われます。

プロミス審査担当者が勤務先に電話をかけてきますが、この電話には必ずしも申し込み者本人が出なくても大丈夫です。

他の人が電話に出た場合、プロミスを名乗ることは決してありませんので、周囲にプロミスからの電話だとわかることはありません。ご安心ください。

手順5:契約手続きを行います

プロミスから審査結果が届きます。

審査結果のお知らせ方法は電話またはメールにですが、申し込みの際に選択できるので、希望の方法を選んでおきましょう。

契約手続きもスマホアプリ内で完結しますので、契約ができたら、すぐに借り入れができるようになります。

プロミスアプリローンのお金の借り方

アプリローンでお金を借りる方法は2種類あります。

1.銀行口座に振込をしてもらう「振込キャッシング」
2.「スマホATM」で借りる(セブン銀行ATM・ローソン銀行ATM)

⇒プロミスの申込方法・借り方・借入方法まとめ

銀行口座に振込をしてもらう「振込キャッシング」

振込キャッシングは電話・インターネットから振込依頼をして、自分が使っている金融機関口座にお金を振り込んでもらう借り入れ方法です。

振込依頼はスマホアプリからできます。プロミスのアプリ内に「振込キャッシング」ボタンがあるので、タップして振込手続きを行ってください。

最短10秒で振込可能!

プロミスの振込キャッシングは、三井住友銀行、三菱UFJ銀行、みずほ銀行、ゆうちょ銀行、ジャパンネット銀行など全国の約200の金融機関に最短10秒で振込ができ、しかも手数料は無料です。

曜日や時間帯に関係なく24時間いつでも最短10秒で振り込んでもらうことができるので、急いでいる場合にも便利です。

ただし、以下のメンテナンス時間帯は即時振込ができませんのでご注意ください。

曜日 受付時間 振込実施時間
毎週土曜 23:30~24:00 翌日8:45~9:30頃
毎週日曜 0:00~4:00 当日8:45~9:30頃
18:50~24:00 翌日8:45~9:30頃
毎週月曜 7:00~8:00 当日8:45~9:30頃

お正月とゴールデンウィークにもメンテナンスが行われますので、この時間に振込依頼をすると翌営業日の入金になります。

また、お使いの金融機関のメンテナンス時間も振込ができませんので、確認しておくと良いでしょう。

「スマホATM」で借りる(セブン銀行ATM・ローソン銀行ATM)

プロミスのアプリローンはローンカードが発行されませんが、ATMからお金を借りることもできます。これはアプリローンのとても大きなメリットになります。

アプリローンでATMからお金を借りる場合は、セブン銀行ATMまたはローソン銀行ATMの「スマホATM」機能を使います。プロミスATMは使えませんのでご注意ください。

プロミスの「スマホATM」とは?

スマホATMはプロミスのローンカードを使わずに、スマホアプリでセブン銀行・ローソン銀行ATMから現金の借り入れ・返済ができる機能です。

スマホATMで借り入れを行う手順は以下のようになります。

▼セブン銀行ATMのスマホATM利用手順
手順1:プロミスアプリにログインします。
手順2:「スマホATM取引」をタップします。
手順3:セブン銀行ATMで「スマートフォンでの取引」をタップします。
手順4:ATM画面にQRコードが表示されます。
手順5:スマホ画面で「出金」をタップします。
手順6:手順4で表示されたQRコードをスマホで読み取ります。
手順7:スマホに「企業番号」「ワンタイム暗証番号」が表示されます。
手順8:セブン銀行ATMに手順7で表示された企業番号を入力します。
手順9:セブン銀行ATMに手順7で表示されたワンタイム暗証番号を入力します。
手順10:ATMに借りたい金額を入力します。この後はATMの案内に従って操作を行います。
▼ローソン銀行ATMのスマホATM利用手順
手順1:プロミスアプリにログインします。
手順2:「スマホATM取引」をタップします。
手順3:ローソン銀行ATMで「スマホ取引」をタップします。
手順4:ATM画面にQRコードが表示されます。
手順5:スマホ画面で「出金」をタップします。
手順6:手順4で表示されたQRコードをスマホで読み取ります。
手順7:スマホに「企業番号」「ワンタイム暗証番号」が表示されます。
手順8:ローソン銀行ATMの取引画面に手順7で表示された「企業番号」を入力します。
手順9:ローソン銀行ATMの取引画面に手順7で表示された「ワンタイム暗証番号」を入力します。
手順10:ATMに借りたい金額を入力します。この後はATMの案内に従って操作を行います。

スマホATMの注意点

スマホATMには2つの注意点があります。

手数料が発生します

スマホATMはセブン銀行ATMとローソン銀行ATMのどちらかを利用することになるのですが、これらのATMは借り入れ・返済をするたびに手数料がかかってしまいます。

手数料は「1万円以下:110円、1万円超:220円」です。

少額ではありますが、借り入れにも返済にも手数料がかかってしまうのでもったいないですね。

メンテナンス時間は利用できない

プロミスのメンテナンス時間はスマホATMでお金を借りることができません。

メンテナンス時間は「毎週月曜日0:00~7:00」になりますので、この期間は借り入れも返済もできないことになります。

プロミスアプリローンの返済方法

プロミスの返済方法は5通り用意されています。

・インターネット返済
・口座振替
・店頭窓口
・プロミスATM
・コンビニ(マルチメディア端末)

このうち、プロミスATMとコンビニ(マルチメディア端末)はローンカードが必要な返済方法なので、アプリローンでは利用できません。

アプリローンの返済方法は「口座振替」または「インターネット返済」がオススメです。

口座振替なら返済の手間がない!

口座振替は、毎月決まった日に指定した銀行口座から自動引き落としで返済する方法です。
返済手数料はプロミス負担になるので無料です。

自動引き落としなので手間もお金もかけずに返済でき、残高不足にさえ気を付けておけば延滞することもないので安心です。

返済日は口座振替を行う金融機関によって異なります。

▼三井住友銀行、三菱UFJ銀行、みずほ銀行、ゆうちょ銀行、ジャパンネット銀行

引き落とし日 5日、15日、25日、末日のいずれか
引き落とし開始日 口座振替手続き後、初回の返済期日から
引き落とし金額 約定返済額
引き落とし反映日 当日
手数料 無料

 

▼その他の返済期間

引き落とし日 5日
引き落とし開始日 登録した日にちによって、適用される引き落とし開始日が異なります。
引き落とし金額 約定返済額
引き落とし反映日 引き落とし日の3営業日後
手数料 無料

 

インターネット返済も手数料無料で返済可能

インターネット返済は、いつも利用している金融機関口座からインターネットでプロミスに返済する方法です。

約1100の金融機関に対応していますが、三井住友銀行、三菱UFJ銀行、みずほ銀行、ゆうちょ銀行、ジャパンネット銀行以外の金融機関をお使いの方は念のためこちらから対応状況を確認してみると良いでしょう。

▼インターネット返済の流れ
手順1:プロミスアプリを開いてログインして「ご返済」をタップします。
手順2:次の画面で「インターネット返済を利用する」をタップします。
手順3:「一部返済」「全額返済」「金額指定返済」のいずれかを指定します。
※返済が必要な金額(元金+利息)は画面に表示されています。
手順4:「銀行を選択する」をタップします。
手順5:利用する銀行を選択すると、その金融機関のインターネットバンキングに移動しますので、案内に従って操作すると返済が実行されます。

現金で返済したいときはスマホATMで

口座振替とインターネット返済は金融機関口座から直接返済することになるのですが、手持ちの現金で返済したいケースもあると思います。

こういった場合は、セブン銀行ATMまたはローソン銀行ATMから返済することになります。

借り入れの時に「出金」を選んだところで「入金」を選択するだけで返済手続きができます。
なお、返済にも手数料が発生するので使いすぎには気を付けたいですね。

プロミススマホアプリにはお得もいっぱい!

プロミスのスマホアプリには画面を提示することでファーストフード店などで割引を受けられる「アプリdeクーポン」もあります。

また、プロミス会員だけが利用できる割引サービスもあります。

例えばピザーラのLサイズが500円オフになったり、しゃぶしゃぶ温野菜が1,000円割引になるなど、お得な優待を受けることができます。

アプリローンで申し込んだらアプリの特典もチェックしてみてください。

プロミスのアプリローンは現代にぴったりのサービス(まとめ)

プロミスのアプリローンは、どこにも行かずに申し込み・契約・借り入れ・返済ができます。

郵便物も送られてきませんし、プロミスの利用に必要なすべての工程がスマホひとつでできてしまうので、アプリローンは画期的で現代人にとてもあっているサービスと言えます。

ただ、人によってはローンカードがあったほうが便利なこともあります。

ローンカードがあれば、プロミスATMと三井住友銀行ATMも使えますので、いつでも手数料無料で借り入れ・返済ができます。

また、ファミリーマートに設置してあるFamiポートから手数料無料で返済手続きができるのですが、この返済にもプロミスのローンカードが必要となります。

従来型の使い方の方が便利と感じる方は、後からローンカードを発行することもできますので、まずは郵便物なしで手軽に申し込みができるアプリローンで契約手続きを行って、やっぱりローンカードが欲しいと思ったらプロミスに申請するという方法もあります。

 

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